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日米の新鋭機が共演 厚木基地一般開放し春祭り

社会 神奈川新聞  2016年05月01日 02:00

ファンと触れ合う空母艦載機部隊のパイロット=厚木基地
ファンと触れ合う空母艦載機部隊のパイロット=厚木基地

 在日米海軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(大和、綾瀬市)で30日、「日米親善春祭り」が開かれ、基地内が一般に開放された。米原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機や海自機が展示され、航空機ファンら約6万5千人(主催者発表)が集った。

 第5空母航空団所属の戦闘攻撃機FA18スーパーホーネットや電子戦機EA18Gグラウラーをはじめ、海自哨戒機P1やP3Cが滑走路近くの駐機場に並び、日米の新鋭機が共演した

 パイロットとの交流やコックピットへの試乗もでき、ファンたちは記念写真を撮ったり、サインを求めたりして楽しんでいた。それぞれの飛行隊による模擬店も連なり、特製のTシャツやワッペンを買い求める長い列ができた。

 家族連れやカップルは大ぶりのピザやハンバーガーをほお張りながら、特設会場で開かれたライブコンサートを満喫。茶道クラブによる野点(のだて)もあった。


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