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スマート化第1弾
横浜港、水素燃料電池導入 非常時活用へ実証実験

経済 神奈川新聞  2016年04月22日 02:00

横浜市が導入した自立型水素燃料電池システムの水素貯蔵タンク =大黒ふ頭
横浜市が導入した自立型水素燃料電池システムの水素貯蔵タンク =大黒ふ頭

 横浜市は水素を活用した横浜港のスマート化の第1弾として、大黒ふ頭(同市鶴見区)に今月から、自立型水素燃料電池システムを導入した。水道水を電気分解して水素を貯蔵し、これを活用して平常時のほか大規模地震などの災害時に発電。最大使用電力量を低く抑えるピークカットや非常用の電源として生かそうと実証実験を進める。太陽光発電設備を設置して電気分解に使う電気も賄う予定で、二酸化炭素を排出しない発電システムを目指す。

 実証実験では

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