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H2Aロケット見守りPV 相模原の中学生

話題 神奈川新聞  2017年01月25日 02:00

現地に派遣された3人の「宇宙記者」と交信する生徒たち=24日、相模原市立鵜野森中学校体育館
現地に派遣された3人の「宇宙記者」と交信する生徒たち=24日、相模原市立鵜野森中学校体育館

 H2Aロケットの打ち上げの様子を見守るパブリックビューイング(PV)が24日、相模原市内の鵜野森、上溝南、北相の3中学校で行われた。同市内にあるJAXA宇宙教育センターの招きで「一日宇宙記者」として、鹿児島県の種子島に派遣された各校の生徒代表と交信。現地の様子をリアルタイムで感じ取った。

 鵜野森中(同市南区鵜野森1丁目)では体育館に生徒や保護者ら約100人が集まり、打ち上げの瞬間を見守った。炎を噴射しながら上昇するロケットの様子を確認すると、拍手が起こった。

 宇宙記者の3人は現地の様子をリポート。鵜野森中から派遣された宮田智生さん(2年)は「特別に近い距離からの見学で、しっかり頭に焼き付けたい」と話し、上溝南中の横谷琉聖さん(2年)は「百聞は一見にしかず。また見たい」と感激した様子。北相中の小野澤蒼さん(2年)は「感激の気持ちでいっぱいです」と喜びを伝えてきた。

 市教育委員会によると、3人は引率教師と共に鹿児島市を経由して24日に種子島入りした。


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