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湘南、かすむ白星 4月16日・鹿島戦

スポーツ 神奈川新聞  2016年04月17日 02:00

勝ち星が遠く、がっくり肩を落とす湘南の選手とチョウ貴裁監督(左から2人目)=BMWス
勝ち星が遠く、がっくり肩を落とす湘南の選手とチョウ貴裁監督(左から2人目)=BMWス

 明治安田J1第1ステージ第7節第2日は16日、味の素スタジアムなどで5試合が行われ、首位川崎はFC東京に4-2で逆転勝ちして無敗を守り、勝ち点を17に伸ばした。川崎の大久保は2得点で歴代1位の通算ゴールを161とした。

 横浜Mは5-1で磐田に大勝し、勝ち点を14とした。湘南は鹿島に0-3で完敗した。浦和は仙台を3-1で破り、勝ち点16。大宮-甲府は引き分けた。

 福岡-名古屋、鳥栖-神戸は熊本地震の影響で中止となった。

鹿島 3ー0 湘南
(前 2−0|後 1−0)

安易に失点し崩壊


 白星が遠くにかすんでいる。1シーズン限りで降格した2010年も4戦目、13年でも7戦目に初勝利を収めているが、今季は開幕7戦でいまだ勝利なし。ホームで屈辱の公式戦5連敗を喫し、主将の高山は「残念でしたのひと言です。課題は全部」と言葉を絞り出した。

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