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【速報】元県議に執行猶予判決 成年後見の遺産横領

社会 神奈川新聞  2016年04月15日 11:03

 成年後見人として管理していた現金1千万円を着服したとして、業務上横領の罪に問われた元県議の被告(64)に対し、横浜地裁は15日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 裁判長は「被害金額は多額で、犯行の社会的影響は看過できない」と述べた。一方で被害金額を弁償していることなどの事情もくみ、刑の執行を猶予するとした。

 判決によると、被告は2013年3月と14年1月、行政書士で成年後見人として財産を管理していた男性2人の口座から、各500万円を自らの口座に振り込んで横領した。


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