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直行バスのデザイン刷新 藤子ミュージアム

話題 神奈川新聞  2017年01月24日 17:19

新デザインの「エスパー魔美」号((C)Fujiko-Pro)
新デザインの「エスパー魔美」号((C)Fujiko-Pro)

 小田急線とJR南武線の登戸駅と藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区長尾)を結ぶ直行バスのデザインがリニューアルされ26日、運行を始める。新デザインは「エスパー魔美」号、「キテレツ大百科」号の2台。いずれも川崎市バスの車両で、同駅生田緑地口からの所要時間は約9分。

 同ミュージアム開館5周年記念事業の一環で、車体のラッピング、シート、降車ボタンなどに作品をちりばめた。直行バスは昨年9月にリニューアルした2台を含めて計4台。「エスパー魔美」号の始発バスは26日午前9時24分に発車する。


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