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15日、横浜で講演会
シールズメンバー 運動の可能性語る

政治行政 神奈川新聞  2016年04月12日 10:25

 昨年、安全保障関連法への反対デモを繰り広げ、注目を集めた若者グループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーで大学4年生の矢部真太さんの講演会が15日、かながわ労働プラザ(横浜市中区寿町)で開かれる。タイトルは「『SEALDs』の熱い想い~川崎・桜本から見えるもの」。日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部が例会として企画した。

 矢部さんはSEALDsの活動で写真撮影を担当。国会前の抗議行動だけでなく、在日コリアンを標的にしたヘイトスピーチ(差別扇動表現)デモのカウンターに参加し、川崎・桜本の在日コリアンと親交を深めてきた。沖縄・辺野古の新基地建設反対運動の現場を含め、レンズを通して見詰めた風景から、路上の人々の運動の可能性、民主主義の未来について語る。

 第5・6会議室で午後7~9時。参加費500円。問い合わせは、同支部の伊東さん電話090(2753)8012。


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