1. ホーム
  2. 話題
  3. 赤ちゃんの愛称決めて テングザル、16日公開

赤ちゃんの愛称決めて テングザル、16日公開

話題 神奈川新聞  2016年04月08日 02:00

昨年12月22日に生まれたテングザルの赤ちゃん(ズーラシア提供)
昨年12月22日に生まれたテングザルの赤ちゃん(ズーラシア提供)

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で16日から、テングザルの赤ちゃん(雌)の一般公開と愛称投票を行う。国内で飼育しているのは同園のみで、赤ちゃんの誕生は3年ぶり。担当者は「かわいい赤ちゃんを見に来てほしい」と話している。

 同園によると、赤ちゃんはジャカ(13歳、雄、昨年11月に死亡)とキナンティー(12歳、雌)の子ども。昨年12月22日に生まれ、すくすくと成長している。現在は母乳に加え、葉っぱなども食べ始めた。親の手元を離れ、1匹で遊ぶなど好奇心旺盛という。

 テングザルはボルネオ島に生息するオナガザル科の一種。成獣の雄の鼻がてんぐのように長いことが名前の由来で、雌の鼻は短い。

 一般公開は4月16日以降の土日の午後2時~同4時半。愛称投票は24日までで(1)ロティ(インドネシアのお菓子の名前)(2)ファレ(インドネシア語でコチョウラン)(3)エミ(笑み)-の3種類から選んで投票する。

 問い合わせは同園電話045(959)1000。


シェアする