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今永、力強い速球光る 輝くルーキーたち

ベイスターズ 神奈川新聞  2016年04月05日 02:00

【写真右】巨人戦で負け投手になったものの、力強い速球が光った横浜DeNA・今永=横浜(共同) 【写真中】扇の要として奮闘する横浜DeNA・戸柱=マツダ(共同) 【写真左】開幕戦で決勝打を放った横浜DeNA・柴田=マツダ(共同)
【写真右】巨人戦で負け投手になったものの、力強い速球が光った横浜DeNA・今永=横浜(共同) 
【写真中】扇の要として奮闘する横浜DeNA・戸柱=マツダ(共同) 
【写真左】開幕戦で決勝打を放った横浜DeNA・柴田=マツダ(共同)

 3月25日に開幕したプロ野球。横浜DeNAの新人選手が奮闘している。

◆ベイで存在感
 横浜DeNAはドラフト1位の新人左腕今永が、本拠地開幕戦となった同29日の巨人戦でいきなりデビュー。ギャレット、クルーズの両外国人選手らに本塁打を許し、黒星を喫したものの、伸びのある速球に今後の飛躍を感じさせた。

 そのサウスポーは5日の中日戦で先発予定。チームは開幕から3カード連続で負け越し、最下位に沈んでいるだけに「チームが連敗しているので自分で止めたい」と意気込む。中日の主軸ビシエドにも警戒を示し「走者がいるときに長打は駄目。気を付けたい」と気を引き締めた。

 ほかにも、ドラフト4位の戸柱が新人では球団初となる開幕マスクを任され、8試合連続で先発出場。ラミレス監督が「素晴らしい仕事をしてくれている」と評価するルーキー捕手のほか、ドラフト3位の柴田も開幕戦で二塁に抜てきされ、決勝打を放つなど期待に応えている。


開幕戦で決勝打を放った横浜DeNA・柴田=マツダ(共同)
開幕戦で決勝打を放った横浜DeNA・柴田=マツダ(共同)

巨人戦で負け投手になったものの、力強い速球が光った横浜DeNA・今永=横浜(共同)
巨人戦で負け投手になったものの、力強い速球が光った横浜DeNA・今永=横浜(共同)

扇の要として奮闘する横浜DeNA・戸柱=マツダ(共同)
扇の要として奮闘する横浜DeNA・戸柱=マツダ(共同)

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