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人情味あふれる45軒の酒場紹介 季刊誌「横濱」

話題 神奈川新聞  2016年04月01日 02:00

季刊誌「横濱」を手にする鈴木さん=「バー ザ・サラリーマン」
季刊誌「横濱」を手にする鈴木さん=「バー ザ・サラリーマン」

季刊誌「横濱」を手にする鈴木さん=「バー ザ・サラリーマン」
季刊誌「横濱」を手にする鈴木さん=「バー ザ・サラリーマン」

 横浜の多彩な魅力を紹介する季刊誌「横濱」。最新号では、市内45軒の酒場を紹介。創業60周年を超えた「バー ザ・サラリーマン」(戸塚区)など、読者お薦めの人情味あふれる店を掲載している。

 同店はサントリーの直営店で、1955年に創業。1階にあるが3段の階段を上がる。マスターで2代目の鈴木博之さん(59)は「昔は近くを流れる柏尾川がよく氾濫したので、階段を設けた」と話す。棚には世界各国の酒が並び、サントリーの灰皿やマスコットの置物もある。

 店名は「開店当時はスーツ姿のサラリーマンはしゃれた存在だった。店も大勢の会社員でにぎわった」という。根強いファンに加え、最近ではウイスキーを覚えたての若者も増え、マスターに相談すれば丁寧なアドバイスが受けられる。

 最新号には「いい居酒屋の選び方」「横浜ならではの『市民酒場』とは何か」の記事もある。問い合わせは、神奈川新聞社電話045(227)0850。


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