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公園に保育所整備へ 待機児童解消で有効策

政治行政 神奈川新聞  2016年03月24日 02:00

保育所として活用予定の反町公園の旧管理事務所 =横浜市神奈川区(市提供)
保育所として活用予定の反町公園の旧管理事務所 =横浜市神奈川区(市提供)

 横浜市は待機児童対策の一環として、国家戦略特区制度を活用し、反町公園(同市神奈川区)内に認可保育所を整備する検討を始めた。周辺エリアは保育ニーズが高い一方、用地確保に課題があるとして、24日に国に申請、2017年度の開所を目指す。市こども青少年局によると、都市公園内の保育所設置は東京都で先行事例はあるが、県内で認定されれば初となる。

 昨年9月に改正された国家戦略特別区域法で、都市公園内に保育所を設置することが可能となった。東京都荒川区の都立公園が11月に全国で初めて認定され、17年度に開所予定という。

 同局によると、

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