1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 横浜マラソン、完走率94% 市長「知事に驚いた」

横浜マラソン、完走率94% 市長「知事に驚いた」

政治行政 神奈川新聞  2016年03月17日 02:00

 横浜市の西山雄二市民局長は16日、「横浜マラソン2016」のフルマラソン参加者は2万3946人で、完走率が94・4%(前回96・0%)だったことを明らかにした。沿道の応援者数は前回より約3万人多い約65万人だった。市会常任委員会で報告した。

 市によると、前回は大会後にフルマラソンなどの距離不足が発覚。今回は、折り返し地点で不足分を補正、2月に市陸上競技協会から“お墨付き”をもらったという。

 林文子市長は同日の会見で「完走率が高かった。ランナーから前回より応援が温かかったという声もいただけた」と振り返った。

 フルマラソンに初挑戦し、完走を果たした黒岩祐治知事(61)について、林市長は「練習しているとは聞いていたけれど、年齢を考えても大変なこと。驚いた」と話した。

 来年は10月に開催される見通し。林市長は、参加者から首都高速湾岸線が高低差などで走りにくいという声が寄せられたことを明かしつつ、「交通規制の問題で改善が難しい状況がある。多くの意見を聞いて研究したい」と述べた。


シェアする