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社会人野球:東芝、14安打で快勝

スポーツ 神奈川新聞  2016年03月12日 02:00

【東芝-西濃運輸】6回3安打の好投を見せた東芝・萩野 =神宮球場
【東芝-西濃運輸】6回3安打の好投を見せた東芝・萩野 =神宮球場

 社会人野球の第71回東京大会第3日は11日、横浜スタジアムなど3会場で1次リーグ8試合を行い、東芝は西濃運輸に7-0で七回コールド勝ちを収めた。JX-ENEOSはJFE東日本に0-5で完敗した。

 東芝は4年目左腕の萩野裕輔が6回3安打の好投。打線も14安打7得点と援護した。

 第4日は1次リーグ8試合を実施。東芝は神宮球場(試合開始午前9時)で日本新薬と、JX-ENEOSは同球場(同午後2時)でJR東日本東北と対戦する。

◆JXは投打振るわず
 JX-ENEOSは打線が3安打無得点に終わり、投手陣も先発の新人齋藤(立大)と2番手船本が計5失点。和嶋監督は「完敗だった」と険しい表情で語り、「敗退が決まったわけではないので、切り替えて明日やっていくだけ」と足早に球場を後にした。

 主将渡邉は「単純に力負け。直球とスライダー、カットボールの使い分けに対応できなかった」とJFE東日本の右腕幸松にお手上げだった様子。ここまで2戦2勝のJR東日本東北との最終戦に向けて、キャプテンは「まだ終わりじゃない。次の相手のピッチャーをしっかり分析して備えたい」と力を込めた。

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