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フロンターレが「バナナ」と連携

スポーツ 神奈川新聞  2016年03月09日 15:25

ドール社が開いた「お仕事体験」にも協力した大久保嘉人選手。ピッチ内外でさまざまな協力体制をとっている
ドール社が開いた「お仕事体験」にも協力した大久保嘉人選手。ピッチ内外でさまざまな協力体制をとっている

 フロンターレが「バナナ」との連携を深めている。

今季2度目のホームゲームとなる12日の名古屋戦(等々力陸上競技場・午後7時開始)では、試合前にフルーツ会社ドールと組んで「ドールランド・春」を開催するが、すでにその協力体制は単なるイベントの枠を超え、強化の域にまで達している。

 フロンターレがバナナとの付き合いを始めたのは2009年頃。等々力競技場の近くにあった会社「川崎バナナ」に、飛び込みで営業をかけたのがきっかけだった。当時を知るスタッフの井上剛さんは「前々から何の会社だろうと思っていたスタッフが訪問し、地域貢献のために力を貸してくださいと口説いたのが最初」と振り返る。

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