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次世代移動機器を体感 11日からMM21で試乗イベント

話題 神奈川新聞  2016年03月08日 10:52

トヨタ自動車のウィングレット(横浜市提供)
トヨタ自動車のウィングレット(横浜市提供)

 「環境未来都市」の実現を目指す横浜市は11~13日、環境に優しい次世代型のモビリティー(移動機器)に試乗できるイベントをみなとみらい21(MM21)地区で開催する。

 11、12日には同市西区のパシフィコ横浜で「ヨコハマ未来モビリティ展」を開催。会場内で開かれる「横浜マラソンEXPO2016」の関連イベントで、モビリティーを展示。試乗体験もできる。参加無料。

 試乗できるのは9種類。同市鶴見区のベンチャー企業WHILLの「WHILL Model A」は「他人の目が気になり外出をためらう車いす利用者の思いを解決したい」(同社)として製作され、2015年度のグッドデザイン大賞を受賞した。

 トヨタ自動車の「ウィングレット」は立ちながら体重移動で操作できる電動立ち乗り二輪車。ホンダの「UNI-CUB β」は座りながらの体重移動で進めるため、両手を自由に使えるのが特徴という。

 また13日には、UNI-CUB βに乗って、横浜ランドマークタワーの展望フロアなどを巡るツアーを開催。参加費1800円。クイーンズスクエア横浜のクイーンモールではウィングレットの無料試乗体験会を行う。

 市は「モビリティーの魅力を体感してほしい」と来場を呼び掛けている。問い合わせは、市環境未来都市推進課電話045(671)3901。


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