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神奈川新聞社優勝旗争奪ボウリング
流れ作った77歳ベテランボウラー 3人チーム戦は相模IがV

スポーツ 神奈川新聞  2016年03月06日 02:00

3人チーム戦で優勝した相模Iの(左から)村田、高橋、清水=川崎市川崎区の川崎グランドボウル
3人チーム戦で優勝した相模Iの(左から)村田、高橋、清水=川崎市川崎区の川崎グランドボウル

 ボウリングの第46回神奈川新聞社優勝旗争奪大会(県ボウリング連盟・神奈川新聞社主催、県公認競技場協議会など後援)は5日、川崎市川崎区の川崎グランドボウルで開幕した。

 大会には川崎、横浜、相模、湘南、三浦の5支部と実業団部から、県内のアマチュアトップボウラー201人が出場。初日は3人チーム戦と2人チーム戦を行い、1人3ゲームの合計スコアで競った。3人チーム戦は相模I(村田麻莉亜、清水浩史、高橋賢二)が2119で優勝し、2人チーム戦は湘南P(村上武男、菅野直人)が1385で制した。

 団体戦は初日を終えて湘南が30点で首位、相模が15点で続いた。

 最終日は6日、同会場で6人チーム戦と2日間のトータルスコアの上位者で争う個人戦(オールエベンツ)を一般男子、同女子、シニア男子、同女子の4部門で行う。

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