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スコアボード全面フルカラー 横須賀スタジアム

話題 神奈川新聞  2016年02月27日 02:00

静止画や動画も映し出せる高輝度のLEDスコアボード=横須賀スタジアム
静止画や動画も映し出せる高輝度のLEDスコアボード=横須賀スタジアム

 横須賀スタジアム(横須賀市夏島)のスコアボードの改修が完工し、3月1日から使用が始まる。発光ダイオード(LED)を使用した全面フルカラーのスコアボードで、横浜スタジアム(横浜市中区)に次いで県内2球場目という。野球以外のイベントでの活用も視野に入れる。

 老朽化に伴い、市は昨年9月から今年2月末まで改修工事を行ってきた。総工費は約8460万円。

 全面フルカラーのLEDスコアボードは静止画や動画を表示できる。得点や選手名のほか、プロ野球の公式戦では選手の画像なども映し出せる。

 さらに、バックネット裏にスピードガンが設置され、スコアボードに球速が表示されるようになった。ストライク・ボールの表示方式が国際基準に変更されたのを受け、それまでのS(ストライク)B(ボール)O(アウト)の順番がBSOに変わった。

 同スタジアムで3月5日に開催されるプロ野球2軍の春季教育リーグ(横浜DeNAベイスターズ-巨人、午後0時半開始)の試合前に、改修記念セレモニーが行われる。入場料は500円、中学生以下無料。


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