1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 海老名市予算案:大型事業終え3・6%減

海老名市予算案:大型事業終え3・6%減

政治行政 神奈川新聞  2016年02月26日 02:00

 海老名市は25日、総額642億6100万円の2016年度当初予算案を発表した。一般会計は384億7千万円で、前年度比3・6%の減。海老名駅自由通路や市立中央図書館の改修など大型事業が完了してマイナス編成になった。

 一般会計の歳入は、根幹の市税が221億3900万円で3・5%増。このうち、個人市民税が2・3%、固定資産税は海老名駅西口地区への商業施設の進出などで7%と、それぞれ増収を見込む。

 歳出では、渋滞解消を目的とした西口地区の道路整備に15億4500万円を計上。公園や通学路への防犯カメラの設置、都市農業の促進などの新規事業も行う。内野優市長は「攻めの総合戦略を推進していく」と説明した。

一般会計 384億7000万円(3.6%減)
特別会計 257億9100万円(0.1%減)
 ……………………………………… 
総  額 642億6100万円(2.2%減)

※100万円未満切り捨て


シェアする