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優勝、俺はそれだけ 球界最年長・三浦大輔

ベイスターズ 神奈川新聞  2016年02月23日 02:00

球界最年長プレーヤーとなった三浦は、1998年以来となる悲願の「優勝」のためにグラウンド内外で全力を注ぎ込む
球界最年長プレーヤーとなった三浦は、1998年以来となる悲願の「優勝」のためにグラウンド内外で全力を注ぎ込む

球界最年長プレーヤーとなった三浦は、1998年以来となる悲願の「優勝」のためにグラウンド内外で全力を注ぎ込む
球界最年長プレーヤーとなった三浦は、1998年以来となる悲願の「優勝」のためにグラウンド内外で全力を注ぎ込む

 「毎年言っているけど優勝したい」。プロ25年目を迎えた横浜DeNAの三浦大輔投手(42)の目標はただ一つだ。第4クールでは午前の練習を回避した日もあったが、ここまで順調に調整を続けている。1998年から遠ざかる日本一への思い、球界最年長として注目を集める今季の意気込みをキャンプ地・沖縄で聞いた。

 -第4クールまで終わった。春季キャンプ恒例の300球近くの投げ込みをしていない不安は。

 「ペースダウンしているけど、問題なくやっている。43歳になるシーズン、みんなと同じようにできないというのがある。自分のペースだし、別に大したことない」

 -ラミレス監督は開幕から1カ月ほど遅らせての選手登録を示唆している。

 「今年に始まったことではない。自分の立場もあるし、チーム状況もある。一生懸命やっていくだけ」

 -昨年の6勝6敗を踏まえて、あえて意識して取り組んでいる部分は。

 「自分はスピードが150キロ出るわけではない。ボールの質や出入りの精度を磨いている。もっと磨けると思っているし、もっとうまくなりたい」

 -コーチ兼任も3年目を迎えた。前半戦首位から最下位に転落した昨季の反省をどう生かす。

 「当たり前のことを当たり前にやることを徹底する。しっかりやっていなかったら個人個人に話もする。

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