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特別支援学校の分教室整備へ 旧湯河原中学校跡地

社会 神奈川新聞  2016年02月20日 10:49

 神奈川県教育委員会の桐谷次郎教育長は19日、旧湯河原中学校跡地(湯河原町)に特別支援学校の分教室を整備する方向で調整していることを明らかにした。同日の県議会本会議で、県政会の馬場学郎氏(愛川町・清川村)の代表質問に答えた。
 
 桐谷教育長は「湯河原・真鶴方面の児童・生徒の小田原養護学校への通学負担を軽減するため」として、「旧湯河原中学校跡地に30人程度の分教室を整備する方向で湯河原町などと調整を進めている」と述べた。

 県教委は学校施設の整備方針などを示した「まなびや計画」を基に、5校1分校の特別支援学校を整備する方針を示しており、既に横須賀市、相模原市中央区、横浜市瀬谷区に3校が開校している。4月に海老名市にえびな支援学校、20年4月に横浜市青葉区に横浜北部方面校(仮)が開校する見通し。


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