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藤沢市長「一丸となって」 2期目の初登庁

政治行政 神奈川新聞  2016年02月17日 02:00

登庁式で花束を手にする鈴木恒夫市長=藤沢市役所
登庁式で花束を手にする鈴木恒夫市長=藤沢市役所

 藤沢市長選で再選を果たした鈴木恒夫市長(66)が16日、2期目に入り市役所に初登庁した。出迎えた職員から花束を手渡された鈴木市長はマイクを握り、職員に協力と結束を呼び掛けた。

 幹部職員や支援した市議ら約200人が市役所新館前に参集。鈴木市長が到着すると拍手で出迎えた。

 鈴木市長は「これまで以上に行政と市民の信頼関係を強めていくことが何より大事であり、基盤でもあると訴えてきた」と選挙戦を回顧。「皆さんの尽力なくして藤沢は良くならない。一丸となって進んでいきたい」と呼び掛けた。

 同日には当選証書付与式も行われた。市選挙管理委員会の水嶋正夫委員長から「市民の信頼に応え、先頭に立って行動力を発揮してほしい」と言葉を掛けられた鈴木市長は「4年前は無我夢中。今回は市の課題も十分に認識している分、今後の大変さをしみじみ感じている」と述べた。


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