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鈴木恒夫氏「4年間、評価された」 藤沢市長選

選挙 神奈川新聞  2016年02月16日 02:00

再選を決め、支援者らから花束で祝福される鈴木恒夫氏=午後10時35分ごろ、藤沢市藤沢の選挙事務所
再選を決め、支援者らから花束で祝福される鈴木恒夫氏=午後10時35分ごろ、藤沢市藤沢の選挙事務所

 14日に投開票された藤沢市長選は、現職の鈴木恒夫氏(66)が、次点の4倍近い得票で新人2氏に圧勝した。「この4年間が多くの人に評価された」と再選に胸を張る同氏。一方、敗れた鈴木とも子氏(66)、田中重徳氏(49)は無念さをにじませた。

 鈴木恒夫氏の事務所に吉報がもたらされたのは、14日午後10時20分ごろ。事務所には100人近くの支援者や国会・地方議員らが集まっており、再選をたたえる大きな拍手と歓声がわき起こった。

 あいさつでマイクを握った後、報道陣に囲まれた鈴木恒夫氏は「正直ほっとした。これまでの4年間は長いようで、あっという間だった。こういった形の評価になり、今までやってきたことが間違いではなかった」と真情を吐露した。

 投票率については、「本当に低くて残念だった。これから選挙制度も変わるだろうが、どうしたら上がるのか、藤沢だけの問題ではないと思っている」と述べた。

◆鈴木恒氏 一問一答 藤沢型包括ケア構築を

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