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里山農業ボランティア、川崎市が募集

話題 神奈川新聞  2016年02月14日 11:18

 川崎市農業振興センターが、里山農業ボランティアを育成する「みのり塾」の研修生を募集している。今年4月から2年間にわたって里山や農地での作業を通して学んでもらう。

 みのり塾は2003年に開講。主に麻生区黒川地区の農業者から堆肥づくりなど里山の管理や種まきから除草、収穫までの農作物の栽培のノウハウを学んでいく。現在は同地区で修了生らが構成するボランティア団体「農(みのり)の協力会」が活動しており、協力を希望する農家の作業を手伝っている。

 研修期間中は毎月第4木曜日に定例作業を行うほか、班別に分かれて1人、月2~3回程度の活動を行う。2年間を通して7割以上に出席した参加者を修了者としていく。

 市内在住の65歳以下が対象。受講料は無料だが、共済加入(年2千円)のほか必要に応じた農機具などは自己負担。希望者は往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、同市高津区梶ケ谷2の1の7、同センターみのり塾担当まで郵送する。2月19日消印有効。問い合わせは、同センター電話044(860)2461。


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