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松田署新庁舎をお披露目 耐震、省エネ機能充実

話題 神奈川新聞  2016年02月07日 12:48

松田署現庁舎(左)の隣に新設された本館=松田町松田庶子
松田署現庁舎(左)の隣に新設された本館=松田町松田庶子

 松田署の完成した新庁舎(松田町松田庶子)が5日、関係者に公開された。完成したのは2棟(本館・別館)のうちの本館部分で、耐震機能や省電力化などが施されている。供用開始は15日から。

 外観を濃いグレーと白色で配色した本館は、地上4階の鉄筋コンクリート造りで床面積約2700平方メートル。震度7の地震にも耐えられる構造となっている。

 屋上には太陽光パネルを設置、階段を除くすべての照明に発光ダイオード(LED)を使用するなど、省エネルギー化を図っている。留置場は成人15人、少年6人を収容できるよう拡大した。

 隣接する現庁舎は建設から45年が経過し、老朽化していた。近く取り壊され、跡地に道場や講堂を備えた3階建ての別館が2017年1月に完成する予定。


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