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官民で消防連携訓練

話題 神奈川新聞  2016年02月06日 02:00

一斉放水を行う消防隊員=横浜市金沢区福浦1丁目
一斉放水を行う消防隊員=横浜市金沢区福浦1丁目

 大規模地震に備え、横浜市金沢区の金沢消防署と区内臨海部にある四つの自衛消防組織は5日、オーバル横浜事業所(同市金沢区福浦)で合同訓練を実施、約350人が災害時の連携を確認した。

 訓練は、震度6の地震で火災が発生し周辺道路が通行不能になったと想定。敷地内で、板の下敷きになった人形の救助や負傷者役の社員の救護、消防隊員による消火訓練に取り組んだ。

 参加したのは、福浦、幸浦1・2丁目、金沢団地協同組合の自衛消防組織のほか、地元事業所でつくる「かなざわ強助隊」など。同消防署の小出健署長は「それぞれの事業所で臨海地区一帯の連携を強化し、災害に備えたい」と話した。


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