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文化会館と球場の命名権更新 相模原市

政治行政 神奈川新聞  2016年02月03日 02:00

 相模原市は1日、市文化会館(同市南区相模大野)と市立相模原球場(中央区弥栄)のネーミングライツ(命名権)について、それぞれ現在の契約企業と契約更新したと発表した。

 市文化会館については、南区内にある相模女子大学(谷崎昭男理事長)が2013年4月から、3年間・年額1500万円で愛称として「相模女子大学グリーンホール」を使用する契約を締結。同大は今回、10年間・年額1500万円で更新した。

 市立相模原球場については、緑区の不動産業「サーティーフォー」(唐橋一男代表取締役)が2011年から、5年間・年額611万円で愛称を「サーティーフォー相模原球場」とする契約を締結。今回は同様の条件で更新した。


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