1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 「コンプライアンス推進委員会」新設 秦野市

「コンプライアンス推進委員会」新設 秦野市

政治行政 神奈川新聞  2017年01月17日 02:00

 下水道使用料の徴収漏れなど不適切な事務処理が相次いだことを受け、秦野市は職員のコンプライアンス(法令順守)意識を高めようと、「コンプライアンス推進委員会」を新設した。

 推進委には、市長を除く部長級以上の全職員21人が参加し、委員長には八木優一副市長が就いた。従来は担当部を中心に行っていた不祥事の調査を、全庁横断的に再度、実施することで、不祥事の情報を共有し、再発防止に役立てるという。

 5日開かれた初会合では、委員会の下に関野和之市長公室長をトップに部長級7人による調査部会を設置し、再調査を行うことを決めた。

 再調査するのは(1)二重借金などで支払う必要のない金利が発生(2)下水道使用料徴収漏れ(3)汚水管の誤接続(4)土地収用の手続きミス-という昨年発覚した4件。経緯と原因を調べ、再発防止策を策定する。

 調査結果は古谷義幸市長に報告するほか、市のホームページでも公表するという。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 0歳が頭部骨折 車衝突に巻き込まれ母子が重軽傷 相模原

  2. 動画 【台風19号】川崎の大規模浸水、2つの原因浮上

  3. 高校野球秋季関東大会 東海大相模、来春のセンバツ確実に

  4. 【台風19号】インフラ寸断、温泉打撃… 箱根に災禍再び

  5. 高校野球秋季関東大会 桐光、準決勝進出を逃す

  6. 宮ケ瀬ダム放流開始 国交省、台風20号接近に備え

  7. 高校野球秋季関東大会 県勢2校、21日準々決勝 東海は習志野、桐光は桐生第一

  8. 【写真特集】台風19号 神奈川各地の状況

  9. 【台風19号】横浜港でも被害 海づり施設、氷川丸デッキ

  10. 【台風19号】城山ダム緊急放流、二転三転 下流域は混乱