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V争いを目標に始動 昨季失速反省し走り込み SCS相模原

スポーツ 神奈川新聞  2016年01月19日 02:00

ランニングする相模原の選手たち=相模原市南区のノジマフットボールパーク
ランニングする相模原の選手たち=相模原市南区のノジマフットボールパーク

 昨季はJ3で4位だった相模原が18日、相模原市南区のノジマフットボールパークで全体練習を開始した。昨季までJ3琉球で指揮を執り、新しく就任した薩川了洋監督(43)は「スタートが雪。波乱が起こりそうなシーズンだ。目標は優勝争いすること」と、寒さの厳しい初日を笑顔で振り返った。

 雪が残り、小雨も降ったグラウンドで約2時間、ランニングなどで汗を流した。

 ハードワークするチームを目指す新指揮官は「きょうは6・6キロ走った。まずはしっかりベースをつくりたい」と意欲を示し、「プロとしての規律と、相模原を背負う意識を持って生活してほしい」と期待を込めた。

 昨季は中盤まで首位争いを演じた。リーグ戦全試合出場した27歳のMF曽我部は「夏場以降、走れないでバテたのが失速した一番の原因。走れるチームが勝てる。去年より上の順位を目指して一日一日うまくなりたい」と意気込んだ。

 J2岐阜を退団し、新加入する元日本代表GK川口は21日合流予定。


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