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家内安全と無病息災願う 相模原大沼神社で「どんど焼き」

話題 神奈川新聞  2016年01月15日 02:00

大沼神社で行われた「どんど焼き」=相模原市南
大沼神社で行われた「どんど焼き」=相模原市南

 神棚のお札や正月飾りなどを焼いて1年を振り返り、新年の家内安全や無病息災を願う「どんど焼き」が14日、相模原市南区の大沼神社で行われた。参加した同神社の氏子たちが立ち上る火柱に祈りをささげた。

 境内で午前9時ごろから約6メートルの竹を組み、10人がかりで3時間かけて松飾りやお札などをやぐら状に積み上げて、午後1時半ごろからたき上げた。氏子総代長の中島一郎さん(76)は「代々受け継いできた大切な行事。きちんと地域に残していきたい」と話していた。

 どんど焼きは小正月の行事として14日に行うことが多かったが、近年は15日が祝日でなくなったことから地区や自治会の都合で1月の第2日曜日前後に行うことが多くなったという。


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