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沿道の声援背に 愛川町民ら力走 駅伝大会

スポーツ 神奈川新聞  2016年01月11日 02:00

愛川町一周駅伝の第1中継所でたすきをつなぐ選手たち
愛川町一周駅伝の第1中継所でたすきをつなぐ選手たち

 新春の愛川町を駆け抜ける「愛川町一周駅伝競走大会」(神奈川新聞社など後援)が10日、同町内で行われた。ことしで61回目を数える大会は「愛川駅伝」の通称で町民に親しまれており、町全体が地区別対抗戦などで白熱した盛り上がりを見せた。

 コースは同町三増の三増公園陸上競技場を発着点に、町内のほぼ全域を回る26・840キロ(7区間)。今大会より選手の安全確保と交通渋滞解消のため、大幅なコース変更により約1キロ短くなった。

 自治会単位で競う1部に25チーム、町内事業所などが参加できる2部に22チームが出場。2部には友好都市の長野県立科町から1チームが駆け付けた。町スポーツ少年団によるミニ駅伝(4キロ)には15チームが参加した。

 選手たちは、県立愛川高校和太鼓部の応援演奏を受けてスタート。アップダウンの激しいコースに苦戦しつつも、沿道で小旗を持った町民らの温かい声援を背に、力走を見せた。

 1部は細野区が1時間28分35秒で優勝。2部は友好都市の立科町が1時間33分1秒で優勝した。そのほかの成績は次の通り。

 ▽1部 (2)田代区A(3)三増区A(4)大塚区A(5)田代区B▽2部 (2)愛川高校教員(3)大久保歯車工業(4)田代区C(5)愛甲リトルシニア


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