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「多く得点決めたい」 マリノス来季入団 富樫が抱負

スポーツ 神奈川新聞  2015年12月22日 02:00

ポーズを取る(左から)富樫、萱沼、久保=関東学院大横浜・金沢八景キャンパス
ポーズを取る(左から)富樫、萱沼、久保=関東学院大横浜・金沢八景キャンパス

 来季J1横浜Mに入団する関東学院大のFW富樫敬真(けいまん)(22)が21日、横浜市金沢区の同大横浜・金沢八景キャンパスで記者会見に臨み、「チームの勝利のため、より多くの得点を決めたい」と抱負を述べた。

 富樫は中学まで横浜Mの育成組織に所属し、高校からは日大高、関東大でプレー。今季は横浜Mの特別指定選手として9月のFC東京戦で初出場し、そのデビュー戦で決勝ゴールを決めるなど4試合に起用された。

 当初は横浜Mの練習の相手役として呼ばれただけだったが、モンバエルツ監督の目に留まり、入団まで勝ち取った22歳。母親が米国人で4歳までニューヨークで育ち、両親がハネムーンで訪れたケイマン諸島にちなみ、「敬真」と名付けられたという。遠回りしながらもマリノスの一員になったストライカーは「万全の状態で始動したい」と意気込んだ。

 会見には、ほかにも同大の2選手が出席。J3富山入りするFW萱沼優聖(22)は「感謝の気持ちを忘れず、次の舞台でも頑張りたい」とコメントし、J3盛岡に加入するDF久保海都(22)は「地元岩手でサッカーができることは幸せ」と新天地へ思いをはせた。


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