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噴火警戒 箱根山の今後(2)レベル運用 見えにくい判断基準

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神奈川新聞  2005年11月27日公開  

警戒レベルの課題を指摘する噴火予知連の藤井会長(左)と気象庁の北川火山課長 =10月21日、気象庁
警戒レベルの課題を指摘する噴火予知連の藤井会長(左)と気象庁の北川火山課長 =10月21日、気象庁

 「過去の活動も参考にしながら、あくまでサイエンス的に判断している」

 箱根山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に下げられてから1カ月以上がすぎた10月21日夜、東京・大手町の気象庁。火山噴火予知連絡会定例会後の会見で「警戒レベルの判断基準があいまい」とただされた北川貞之火山課長は、こう反論

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