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野球の楽しさ伝授 西武・秋山選手と小学生交流

話題 神奈川新聞  2015年12月21日 02:00

秋山選手のスイングを見守る子どもたち =横須賀市立常葉中学校
秋山選手のスイングを見守る子どもたち =横須賀市立常葉中学校

 横須賀市出身でプロ野球最多の年間216安打を記録した秋山翔吾選手(27)=埼玉西武ライオンズ=が20日、同市小川町の市立常葉中学校などで地元の小学生約180人を集めた交流イベントを開き、野球の楽しさを伝えた。

 トークショーで「1日10スイングでもいいから、毎日バットを持つ習慣を身に付けてほしい」と、継続の大切さを説いた秋山選手。実際に子どもたちの目の前で強肩好打の一端も披露した。激励に訪れた小泉進次郎衆院議員との「1打席勝負」で特大の当たりを放ち、会場を沸かせた。

 同選手が小学校時代に在籍した湘南武山フェニックスの男児(12)=は「努力すればいつか自分に返ってくると教えてもらった。すごく格好良かったし、生で見ると迫力が違う」とうれしそうに話していた。


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