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ハマヤク農園と呼んで 供用始まる戸塚の公園

話題 神奈川新聞  2015年12月15日 02:00

 横浜市が来年4月に供用開始する「深谷町ふれあい公園」(同市戸塚区深谷町、約4300平方メートル)の愛称が「ハマヤク農園」となることが14日、分かった。市のネーミングライツ募集に対し横浜薬科大学が提案した。契約期間は10年間で年額360万円。

 市はことし3月、同公園を対象に提案募集型のネーミングライツを公募。同公園近くの学校法人都築第一学園横浜薬科大学(同区俣野町)から「ハマヤク農園」の提案があり、審査委員会による審査や市民意見募集などを行っていた。

 同公園は農地だったところを市が買い取り農園付き公園として整備しているもので、来年4月1日供用開始予定。公園だけでなく3種類(10平方メートル、15平方メートル、50平方メートル)の有料貸農園や協働農園を併設する。

 今回の契約金額と貸農園の料金収入で年間維持費は賄える計算という。指定管理者は現在選定中。

 園名板は「ハマヤク農園(深谷町ふれあい公園)」とし、地域で相談して決めた公園名も併記する。


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