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カレー食べて人助け 13万円を寄付横須賀でイベント

話題 神奈川新聞  2015年12月11日 15:34

好評を博した「チャリティーカレー」イベント=6日、京急線横須賀中央駅前
好評を博した「チャリティーカレー」イベント=6日、京急線横須賀中央駅前

 ご当地グルメ「よこすか海軍カレー」を扱う飲食店などでつくる「カレーの街よこすか事業者部会」(瀬戸映男部会長)などは6日、京急線横須賀中央駅前でチャリティーカレーの提供イベントを開いた。13万5198円の寄付金が集まった。神奈川新聞厚生文化事業団を通じ、福祉団体などの活動に役立てられる。

 200円以上の募金でカレーを食べられる年末恒例の催しとして定着。13回目のことしは同部会の「TSUNAMI」(横須賀市本町)「MIKASA CAFE」(同)など6店舗が、30分交代で同駅前の特設ブースに出店。昨年3月の「全国ご当地カレー知名度調査」で1位になった人気グルメを求めて買い物客や親子連れが長い列をつくり、用意した約700食を“完売”した。

 同市大滝町のカレー店「ウッドアイランド」の島森隆司オーナーシェフは、「自分たちのカレーを通じて、大勢の方が寄付してくれることを意気に感じて続けてきた。販売だけではない横須賀の取り組みを、多くの人に知ってほしい」と話していた。


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