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金太郎大もみじ深紅色 紅葉見に出掛けよう

カルチャー 神奈川新聞  2015年12月10日 03:00

深紅に染まった高さ約20メートルの金太郎大もみじ=南足柄市矢倉沢の地蔵堂地区
深紅に染まった高さ約20メートルの金太郎大もみじ=南足柄市矢倉沢の地蔵堂地区

 南足柄市矢倉沢の地蔵堂地区にある巨木「金太郎大もみじ」が紅葉のピークを迎えている。周辺の木々も色づき、鮮やかな色彩の対比が楽しめる。

 県道78号線沿いに立つ大もみじは高さ約20メートル、幹の直径が1・3メートルに達し、晩秋には葉が燃えるような紅に染まる。市観光協会によると、今年は例年に比べて色づきが遅く、今週末までが見ごろという。

 現在は初冬の紅葉を求めて観光客らが足を止めており、川崎市幸区から妻と訪れた原田久義さん(62)は「先月も紅葉を見に来たけれど気づかなかった。この大きさは見事ですね」と仰ぎ見ていた。

 大雄山線大雄山駅から「地蔵堂」行きバスで終点下車、徒歩約3分。問い合わせは、同協会電話0465(73)8031(平日のみ)。


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