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横浜MM21大観覧車が来春LED化

話題 神奈川新聞  2015年12月08日 03:00

横浜・みなとみらい21(MM21)地区にある現在の大観覧車「コスモクロック21」
横浜・みなとみらい21(MM21)地区にある現在の大観覧車「コスモクロック21」

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区にある遊園地「よこはまコスモワールド」を運営する泉陽興業(大阪市)は7日、大観覧車「コスモクロック21」を来春にフルカラー発光ダイオード(LED)化する、と発表した。来年3月末まで改修工事を実施。期間中はイルミネーションなどの一部を消灯する場合があるが、乗車はできるという。

 コスモクロック21は全高112・5メートル、定員480人の世界最大の時計機能付き観覧車。日没後、直径100メートルの回転輪を活用し、毎時15分ごとにイルミネーションによる花火を打ち上げている。

 回転輪に設置された6840本のネオン管と間接照明用の60灯の水銀灯に代わり、フルカラーのLEDを導入する。改修後、従来の時刻表示だけでなく、天気予報などの生活情報を観覧車全体に表示できるようになるという。

 工事期間中、観覧車のライティングやイルミネーション、時計表示を一部消灯して作業に当たる。ただ「すべて消灯して観覧車が真っ暗にならないようにしたい」と担当者。また前年に中止になったカウントダウンイベントは改修工事のため、今年も実施しない。

 また22日までの平日は、観覧車のある「ワンダーアミューズ・ゾーン」が通常より1時間遅い正午からの営業となる。問い合わせはよこはまコスモワールド電話045(641)6591。


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