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ダイヤづくし福袋も そごう横浜店がお見分け会

話題 神奈川新聞  2015年12月04日 03:00


「ダイヤモンドづくし福袋」は2種類のネックレスやブローチがセットになっている=そごう横浜店
「ダイヤモンドづくし福袋」は2種類のネックレスやブローチがセットになっている=そごう横浜店

 新春初売りに向けて、そごう横浜店(横浜市西区)は3日、福袋の一部を報道関係者らに公開する恒例の「お見分け会」を開いた。近年は中身が分かる福袋が人気といい、各売り場が趣向を凝らした商品を展開。地元色を強く打ち出したものやインバウンド(訪日外国人客)を意識したものなど、前年比2割増しとなる約6万6千個を用意する。

 同店は2016年も元日から営業。みなとみらいの夜景と京浜工場地帯の夜景をセットで楽しめるクルージングや地元・横浜のプロスポーツと連携した企画など、「地元の人に喜んでもらえるような」商品を充実させた。

 上質で納得のいく高額品を求める一方、節約志向も根強い消費の二極化にも対応。税込み1500万円の「ダイヤモンドづくし福袋」から、子どももお小遣いで購入できるミニカー5点セットの「ワンコイン福袋」(500円)まで、多彩な品をそろえた。

 今年の流行語大賞の年間大賞に選ばれた「爆買い」に関連した福袋も1万円で販売。フードジャーやフェースマスクなど、訪日外国人客に人気の商品15種類をキャリーケースにまとめて提供する。

 コートや3種類のニット、ストールが入った「安心してください、コート入ってますよ福袋」(1万800円)や、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手にちなみ5600円に設定した衣類入りの福袋「560○(ごろおーまる)福袋」など、今年の流行のギャグや話題の人を象徴する商品も評判を集めそうだ。

 売り上げ目標は前年比20%増。牧野豊一副店長は「今回充実させた横浜ならではの商品はニーズが高い。きっと前年をクリアできる」と自信をのぞかせた。


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