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23日、横須賀で上映会
思いやり予算の矛盾問う 米国人監督が記録映画

カルチャー 神奈川新聞  2015年12月03日 11:17

沖縄でインタビューをするバクレーさん(左)=映画のワンシーンから
沖縄でインタビューをするバクレーさん(左)=映画のワンシーンから

 在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)について考えを深めてもらおうと制作されたドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」が23日、横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザで上映される。監督を務めた米国人のリラン・バクレーさん(51)=海老名市=は、最強を誇る母国の軍隊が日本に駐留することへの複雑な思いをフィルムに乗せた。「軍事だけでなく、経済、環境、倫理など、いろいろな側面を持っているこの問題を一緒に考えてほしい」と呼び掛けている。

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