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ラマの赤ちゃんすくすく 川崎・夢見ケ崎動物公園

話題 神奈川新聞  2015年12月02日 03:00

すでに立ち上がっている赤ちゃん。後ろは父親の「タイタン」=夢見ケ崎動物公園提供
すでに立ち上がっている赤ちゃん。後ろは父親の「タイタン」=夢見ケ崎動物公園提供

 川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園は1日、飼育している南米アンデス地方原産の草食動物ラマの「タイタン」(雄)と「ナン」(雌)との間に赤ちゃんが誕生したと発表した。

 同園によると、赤ちゃんは体重約11キロの雌で毛色は茶色。11月30日午前11時半ごろに生まれ、生後1時間半後には立ち始めた。すでに獣舎で一般公開され、母親のナンの後を歩いたり、元気に跳びはねたりして来園者を楽しませている。

 同園では開園40周年の昨年11月にラマ2頭を他の動物園から借り受けて飼育を始めていた。

 5日から来年1月5日まで赤ちゃんの愛称を募集する。動物公園事務所前に専用の応募箱と用紙を置き、受け付ける。


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