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新駅予定地も計画動かず… 茅ケ崎、米など栽培、収穫祭

話題 神奈川新聞  2015年11月23日 03:00

コミュニティパーク内で取れたもち米を使い、餅つきを行う住民ら=茅ケ崎市西久保
コミュニティパーク内で取れたもち米を使い、餅つきを行う住民ら=茅ケ崎市西久保

 新駅の設置構想のあるJR相模線沿いの公有地を暫定利用し開設された五郎兵衛コミュニティパーク(茅ケ崎市西久保)で22日、収穫祭が行われた。新駅実現のめどは立たず、荒廃した土地の一部を活用した地域住民らの活動も10年。今年も同パークで栽培された野菜や米を使った料理が振る舞われ、地域の絆を確かめながら、夢の実現を願う。

 公有地は1997年、仮称・西久保新駅用地として市土地開発公社が取得、市が管理している。しかし、新駅実現のめどは立たず雑草が生い茂る荒れ地となり、住民からは治安上の懸念も指摘されていた。

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