1. ホーム
  2. 社会
  3. 東名高速で5台絡む事故 5人重軽傷

東名高速で5台絡む事故 5人重軽傷

社会 神奈川新聞  2015年11月15日 03:00

 14日午前11時40分ごろ、山北町山北の東名高速下り吾妻山トンネルで、渋滞の最後尾に車が突っ込み、乗用車計5台が絡む事故が発生。最初に追突した車の助手席に乗っていた宇都宮市の男性会社員(34)が腰骨折の重傷、4人が首を打つなどして軽傷を負った。県警高速隊が原因を調べている。

 同隊によると、現場は片側2車線の直線。東京都荒川区の男性会社員(33)が運転する車が、渋滞で停車していた川崎市川崎区の男性会社員(36)が運転する車に追突。弾みで前方の2台も玉突き事故となった。東京都足立区の男性会社員(33)が運転する後続車も追突した。

 同隊は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いがあるとみて、荒川区と足立区の男性から事情を聴いている。

 事故の影響で、大井松田インターチェンジ(IC)-御殿場IC間の下り線左ルートが約2時間半、通行止めとなった。


シェアする