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「東海道ウォーク」てるてる坊主で歓迎 生麦小5年生製作、沿道に設置

話題 神奈川新聞  2015年11月11日 03:00

作ったてるてる坊主を手にする児童 =横浜市立生麦小学校
作ったてるてる坊主を手にする児童 =横浜市立生麦小学校

 横浜市鶴見区の市立生麦小学校で10日、江戸時代の旅姿をしたてるてる坊主を子どもたちが作った。23日に開かれる「鶴見・旧東海道食べ歩きウォーク」で沿道を飾る。

 5年生69人は、講師役の区職員からゲーム形式で旧東海道の歴史を学んだ後、てるてる坊主作りに取り掛かった。

 白いペーパータオルを丸めたものを本体に、色とりどりの折り紙で合羽(かっぱ)を着せ、茶色の折り紙を丸く切り取って三度がさを作った。顔は笑っていたり、すましていたりと個性豊か。合羽に「ようこそ、生麦へ!」「おいしい魚がいっぱい魚河岸通り」など、地元のPRを書き込んだ。

 女子児童(10)は「(サンプルを)見たときは難しそうだったが、うまくできた」と笑顔。てるてる坊主はコースの通過点で、イベント当日に5年生がソーラン節を踊る生麦魚河岸通りに飾られる。鶴見小の子どもたちも作る。

 「鶴見・旧東海道食べ歩きウォーク」は總持寺を出発し、今年度内に取り壊しが始まる花月園競輪場跡地を結んだ約9キロのコース。スタートの受け付けは午前10時~午後1時。ゴール地点の競輪場跡地ではメモリアルレースが開催されるほか、競走路内の一部を自由に歩ける。問い合わせは、同区区政推進課電話045(510)1677。


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