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東海大が5年ぶりV 大学野球・関東地区選手権

スポーツ 神奈川新聞  2015年11月07日 03:00

5年ぶりに優勝し、胴上げされる東海大・横井監督=横浜スタジアム
5年ぶりに優勝し、胴上げされる東海大・横井監督=横浜スタジアム

 明治神宮大会の予選を兼ねた大学野球の横浜市長杯争奪第11回関東地区選手権大会最終日は6日、横浜スタジアムで決勝を行い、東海大(首都1位)が10-2で上武大(関甲新1位)を下して、5年ぶり2度目の優勝を飾った。

 東海大は12安打10得点と打線が爆発し、4投手の継投で上武大打線を2得点に抑えて大勝した。

 これで第46回明治神宮野球大会(13日から6日間・神宮)の大学の部の出場チームが出そろい、組み合わせが決まった。

 東海大(関東1)は初戦で環太平洋大(中国・四国)-天理大(関西1)の勝者と対戦。ドラフトで巨人2位指名の重信外野手が打線をけん引する早大(東京六大学)は愛知大(愛知・東海・北陸)と顔を合わせる。巨人1位指名の桜井投手を擁する立命大(関西2)と東北福祉大(東北)は1回戦の好カード。

◇◇◇

(第46回明治神宮野球大会組み合わせ表は、7日の神奈川新聞のスポーツ面(11面)をご覧ください。カナロコスポーツ会員以上の方は電子ビューアーでご覧いただけます。)


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