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伝統の正月飾り、10日まで企画展 横浜・旧伊藤博文金沢別邸

話題 神奈川新聞  2017年01月08日 11:16

漆器や絵皿が並ぶ「正月装飾展示」=旧伊藤博文金沢別邸
漆器や絵皿が並ぶ「正月装飾展示」=旧伊藤博文金沢別邸

 日本の正月を彩る漆器や飾りが並ぶ「正月装飾展示」が、横浜市金沢区野島町の旧伊藤博文金沢別邸で開かれている。10日まで。

 12・5畳の客間には同市戸塚区在住の絵付師・小見山徳江さんによる鶴を描いた皿や漆器など色鮮やかな12点を展示。玄関には小さく切った紅白の餅をヤナギの枝にあしらい、豊作を願う「餅花」、廊下には藍色の背景の中で羽ばたく鶴を表現した羽子板が飾られている。

 同別邸を管理する公益財団法人市緑の協会の堀内宏幸担当係長は「邸内の雰囲気とともに、伝統的な正月飾りを見てほしい」と話している。問い合わせは、同別邸電話045(788)1919。


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