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免許停止期間中にタクシー運転 麻生署、容疑者の運転手を現行犯逮捕

社会 神奈川新聞  2017年01月08日 02:00

 無免許でタクシーを運転したとして、麻生署は6日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、川崎市麻生区虹ケ丘1丁目、タクシー運転手の容疑者(76)を現行犯逮捕した。同署によると、同容疑者はタクシー会社勤務のドライバーで、2月11日まで90日間の免許停止期間中だった。

 逮捕容疑は、6日午後7時40分ごろ、同市宮前区南平台の路上でタクシーを無免許で運転した、としている。同署の調べに対し、同容疑者は「無免許だったことに間違いない」と供述、容疑を認めている。

 同署によると、免許停止処分は指定された講習を受けると期間が短縮される。同容疑者は受講済みの書類を偽造して昨年12月29日に同署へ提出、免許の返還を受けていた。その後、同署が書類の偽造に気付いた。同容疑者が免許停止処分を受けたのは、今回が3回目だった。


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