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青首ダイコンの出荷始まる 三浦市特産、川崎で販売促進も

話題 神奈川新聞  2015年10月27日 03:00

販売促進活動で配る青首ダイコンを収穫する三浦市農協の職員
販売促進活動で配る青首ダイコンを収穫する三浦市農協の職員

 三浦特産の青首ダイコンの出荷が始まった。ダイコンの消費拡大を図ろうと、三浦市農業協同組合の職員が26日、同市南下浦町上宮田の農協圃(ほ)場で収穫作業を行った。

 三浦市農協によると、8月下旬に種まきしたダイコンを収穫。「先月の長雨の影響で、生育が例年よりも1週間から10日ほど遅れている」という。それでも1本の重量は1~1・2キロとMサイズを中心に、約1500本を収穫した。

 27日には、同日にオープンするJAセレサ川崎の大型農産物直売所「セレサモス宮前店」(川崎市宮前区宮崎)に農協職員ら12人が出向いて、販売促進活動を展開する。おいしい食べ方の調理法や保存方法を記したチラシと一緒にダイコンを配り、「三浦特産のダイコン」をPRする。


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