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創立50年のラッパ披露 秦野市消防本部で記念式典

政治行政 神奈川新聞  2015年10月26日 03:00

秦野市消防本部の創立50年を祝い、ラッパ演奏を披露した長野県諏訪市の消防団=秦野市文化会館
秦野市消防本部の創立50年を祝い、ラッパ演奏を披露した長野県諏訪市の消防団=秦野市文化会館

 秦野市消防本部の創立50周年記念式典が25日、同市平沢の市文化会館で開かれた。姉妹都市の長野県諏訪市の消防団が、伝統のラッパの演奏を披露。半世紀の節目を祝った。

 同本部は1965年3月1日に、職員30人、消防車2台、救急車1台で発足した。市の発展とともに規模を拡大し、現在は職員195人、消防車26台、救急車6台になっている。

 式典で小清水俊明消防長は「50年の誓い」と題し、「先人の苦労に敬意を示し、市民の安全、安心のため、職員一丸となって、全力で取り組んでいく」などと誓った。


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