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記憶に残る選手に 横浜2位、熊原(仙台大)/ドラフト会議

ベイスターズ 神奈川新聞  2015年10月23日 03:00

DeNAから2位指名され、ポーズをとる仙台大の熊原健人投手=22日午後、宮城県柴田町
DeNAから2位指名され、ポーズをとる仙台大の熊原健人投手=22日午後、宮城県柴田町

 横浜DeNAの2位指名を受けた仙台大の熊原は仙台市の同大で「素直にうれしい。長く記憶に残る選手になりたい」と笑顔で意気込みを語った。1時間以上、硬い表情で待ち続けた吉報に喜びをにじませ「持ち味は投げっぷり。どんなバッターでもインコースを強気に攻めていきたい」と話した。

 ラミレス新監督について「明るくて社交的な印象」と語り、球団のイメージにも「地域とファンが一体化して熱いチーム」と期待した。

 入団が決まれば1967年創立の仙台大から初のプロ野球選手誕生となる。今月19日に22回目の誕生日を迎えた右腕は「体づくりはしっかりやり、体重も20キロ増えた。大学の素晴らしい環境のおかげ。第1号になれるのは光栄」と感謝した。

 くまばら・けんと 投手。宮城・柴田高-仙台大。178センチ、85キロ。右投げ左打ち。22歳。


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