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税関の新監視艇 船名は「みらい」 来春就航予定

経済 神奈川新聞  2015年10月23日 03:00

 横浜税関は22日、新造する監視艇の船名が「みらい」に決まった、と発表した。

 8月中旬から9月初めにかけて船名を募集したところ、市民らから206点が寄せられた。税関職員の投票で24点まで絞り込み、税関モニターらが選考した。

 「みらい」には、市民3人が応募。みなとみらいという地名の一部や、将来を意味する「未来」を由来に名付けたという。

 新造する監視艇は、税関に配備された4艇のうち、1995年建造の「みょうこう」の後継船。総トン数は約80トン、全長約30メートル、全幅約6メートルで、来年3月ごろに就航する予定。税関は3人を就航式に招待する。


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